• 2020年10月20日 ファイザー 日本国内で新型コロナワクチンの第1/2相臨床試験を開始 
  • 2020年10月19日 日本 国内の新型コロナ関連の経営破綻(負債1,000万円以上)が600件を超える
    • 10月19日は17時時点で、「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1,000万円以上)が7件(倒産5件、弁護士一任・準備中2件)判明し、2月からの累計は全国で600件(倒産538件、弁護士一任・準備中62件)に達した。
      • ​なお、集計対象外だが、負債1,000万円未満の小規模倒産は累計31件判明。この結果、負債1,000万円未満を含めた新型コロナウイルス関連破たんは累計631件となった。
    • 月別では、単月最多の103件発生した6月以来、7月は80件、8月は67件と前月を下回ってきたが9月は100件と3カ月ぶりに前月を上回り、6月と同水準の件数となった。10月は19日時点で59件と月間100件前後のペースで推移、コロナ関連破たんは増勢基調が鮮明となっている。
    • 出典:「新型コロナウイルス」関連破たん【10月19日17:00 現在】 東京商工リサーチ 
    • 【関連情報】コロナ禍なのに上半期は倒産が大幅減!「帝国データバンク」が理由を解説 帝国データバンク情報部 2020.10.9 4:35 DIAMONDonline
      • 帝国データバンクの集計では、2020年度上半期の倒産は3955件となった。これは前年同期から5.2%減少したばかりでなく、2000年以降でも最少レベルの件数にとどまった。新型コロナの影響によって倒産する「新型コロナ関連倒産」が後を絶たないが、全体の件数は大きく減少した形だ。
      • 5月の倒産件数は過去最少を記録。これには、倒産手続きを扱う裁判所や弁護士事務所の業務も新型コロナで影響を受け、倒産手続きが一時的に滞ったことが背景にある。その反動から6月・7月の倒産は一時的に増加した。
      • 新型コロナで業績に打撃を受けている企業に対して手厚い支援が行われてきたことが倒産抑制に一定の効果を発揮してきたとみていいだろう。
  • 2020年10月19日 世界の感染者数4,000万人を超える

  • 2020年10月13日 コロナ解雇6万5000人を超える
    • 厚生労働省は13日、新型コロナウイルス感染拡大に関連する解雇や雇い止めが、見込みも含めて9日時点で6万5121人になったと発表した。
      • 全体では前週よりも1774人増え、このうちアルバイトなど非正規労働者が約半数の884人を占めた。
      • 業種別では製造業が1万1623人で最多。飲食業1万207人、小売業8964人、宿泊業8107人、労働者派遣業4775人の順で多かった。
    • 出典:新型コロナ解雇、6万5千人 製造業の増加目立つ 10/13(火) 16:26配信 共同 Yahoo!JAPAN News
  • 2020年10月5日 世界の感染者数3,500万人を超える

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