Japaフォーラム

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第13回 地域創造的アプローチによる鳥獣害対策-農地・里山林の活用を中心に-
 日 時:2022年9月21日(水)15:00~17:00
 会 場:オンライン開催[参加費 無料]
 主 催:Japa 日本専門家活動協会[ Japan Association for Professionals’ Activities ]
 協 賛:青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング㈱

■15:00~15:05 開会挨拶[日本専門家活動協会 代表理事]

■15:05~15:20 参加者の自己紹介

 

■15:20~16:10 論点提起地域創造的アプローチによる鳥獣害対策-農地・里山林の活用を中心に-

         弘重 穣  大磯町産業環境部産業観光課産業振興係長

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■16:10~17:00 討  議:論点提起に対するオンライン参加者による討議              

■17:00     閉  会

近年、イノシシやシカなどによる農業被害が全国的に問題となっている。これは農地や里山林の人間による活用が低下したことによって、野生鳥獣にとって餌資源を獲得しやすい生存有利な環境が増加したことに原因の一端があると考えられている。そこで神奈川県大磯町では、「地域創造的アプローチによる鳥獣害対策」を掲げた取り組みを進めている。これは、農地や里山林等の地域資源を活用し、新たな価値を創造する形で鳥獣害対策を進め、地域活性化を目指すものである。

東京農工大学大学院連合農学研究科にて、農村計画学の観点から農山村地域の内発的地域活性化に関する調査研究を行い、博士(農学)を取得。卒業後、同大学フロンティア農学教育研究センターにて、産官学連携研究員として「統合的な野生動物管理システムの構築プロジェクト」に従事。「住民主体・地域ぐるみの獣害対策に向けた地域支援プログラムのあり方」で農村計画学会2011年度ポスター賞。2012年、神奈川県大磯町に入庁し、農林水産業・商工業に関する業務に従事。現在に至る。

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第12回 まちづくりと専門家の役割
 日 時:2022年6月17日(金)15:00~17:00
 会 場:オンライン開催[参加費 無料]
 主 催:Japa 日本専門家活動協会[ Japan Association for Professionals’ Activities ]
 協 賛:青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング㈱

■15:00~15:05 開会挨拶[日本専門家活動協会 代表理事]

■15:05~15:20 参加者の自己紹介

 

■15:20~16:10 論点提起まちづくりと専門家の役割

          

         佐伯 直 ㈱エックス都市研究所 相談役 地域・都市分野総括

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■16:10~17:00 討  議:論点提起に対するオンライン参加者相互による討議              

■17:00     閉  会

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1971年に早稲田大学理工学部建築学科を卒業。同年㈱鹿島建設建築設計本部に入社。1974年同社を退社し、㈱エックス都市研究所に入所し、1979年取締役就任、2006年同社代表取締役に就任。その後、取締役特別顧問を経て、現在は同社の相談役 地域・都市分野総括の役にある。その間、50余年にわたり全国の都市づくり、都市開発、地域活性化等の地域・都市の諸課題に対して民間都市プランナーとして取り組んできている。

会社実務の傍ら、自治体の都市計画関連委員会における委員、(公社)日本都市計画学会理事などを歴任し、現在は(一社)都市計画コンサルタント協会理事並びに(特非)日本都市計画家協会監事を務めている。一方、地域のまちづくり活動として「梶が谷駅前まちづくり協議会」に参加し、都市計画専門家の立場を生かして、まちづくり協議会活動を主導した。また、2018年には、多年都市計画コンサルタント業に精励するとともに関係団体の役員として業界の発展に寄与したとして、国土交通大臣の表彰を受ける。

近年は、都市計画4団体が連携し、我が国において都市計画実務専門家としての唯一の資格制度である「認定都市プランナー制度」の創設及び制度運営を中心的に担っている。

近年、全国各地の地域活性化や賑わいづくりなどの担い手は、お役所や都市計画、建築の専門家ばかりでなく、その地域を愛する一般市民が任意に集まっていわゆるまちづくり組織を結成し活躍している。今や「まちづくり」と言う言葉が極めて一般的になり、また時代背景を背に、まちづくり組織が地域づくりの担い手としての比重がより高まる中、我々専門家が果たすべき役割について改めて考える必要が生じてきている。

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